
遺骨は亡くなった大切な人の唯一残された形あるものです。しかし、それは礼拝の対象となるものではありません。つまり遺骨には霊魂は宿ってはいません。
お釈迦様は「私の遺灰はガンジス河に撒いて欲しい」と言われ、また親鸞は「私の死体は加茂川に流して魚に与えよ」と遺言しました。しかしそれぞれの弟子たちは遺骨を持ち帰りました。遺骨は拝む対象ではありませんが、大切な亡き人を偲び、また絆となるものと理解して頂ければと思います。
手元供養の品々は1万円前後から各種ございます。
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シンプルモダン
やわらかな曲線と落ち着いたたたずまいが大切な人を心地よく包み込みます。つやのある表面仕上げで豊富なカラーバリエーションの中から大切な人のイメージに合わせて選ぶことができます。


蒔絵
ふれた時に感じる本漆のあたたかく、やさしい質感は、大きな安心感をあたえてくれます。本金蒔絵によって描かれた季節のうつり変わりや美しい花々が大切な人をやさしくつつみこみます。


Crown(クラウン)
シックでありながら気品に満ちたシルエットを放つ「クラウン」シリーズ。深みのある黒に金と銀のアクセントの洗練された雰囲気が心に温もりを与えてくれます。時間を重ねるたびに愛着が湧くアクセサリーとしてチェーンをつければペンダントとしても利用できます。

フォト&メッセージ
質感の高い真鍮製のミニ骨壺と、ミニフォトフレームが一つになった新しいタイプのミニ骨壺です。写真やメッセージを入れて大切な人をいつまでもそばで感じることができます。

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事前には想像することすら耐えがたいことですが、最愛の人が帰らぬ人になってしまった時。人である以上いつかは避けられないこの別れに際して、インナーポケット機能がついた”Soul Jewelry”は、最愛の方の形見や遺灰を収納していただくことができるジュエリーペンダントです。それは世界でただひとつの深い絆のしるしです。

◎画像提供:メモリアルアートの大野屋