白象について
お墓の下に全身の遺骨を納めることはその構造上容易ではありません。関西ではほとんどの遺骨は火葬場に残して一部を持ち帰りますが、残された遺骨は産業廃棄物扱いとなり、その行方は定かではありません。
粉骨にすれば、容量は約10分の1となり、すべての遺骨の埋骨が可能になります。また早く土に帰ることにもなります。しかし、遺骨の粉砕は、厳かに、また亡き人に敬意を払いながら、取り行われるべき行為です。
ご遺族が納得できるように、目の前で、しかもすべて僧侶の手で、宗教的な雰囲気の中で粉骨にし、ご供養いたします。
粉骨にしますと、埋骨以外にさまざまな供養方法も生じます。散骨をはじめとする自然葬、手元供養などが可能です。
粉骨機は、釈迦誕生仏を載せた白象の中に組み込まれています。お釈迦様の誕生仏を見て、人の生死を考えていただきたく、このような装置に仕上げました。
粉骨を納めるきれいな容器やペンダントなどもあります。(1万円~)

![]() 骨粉砕装置「るんびーな」 (特許 第4277962号) |
![]() 粉骨の様子 |
遺骨粉砕の手順
粉骨化供養料
| 全骨(直径20cmくらいの骨壷) | 3万円 | 部分骨(直径15cmくらいの骨壷) | 2万円 |
| 一部骨(ごく小さな骨壷) | 1万円 |
お問い合わせ・ご質問はメールもしくは電話(0742)26-6635にてお願いします。

