おしらせ
大自然は神仏
「山と海」二つの大自然の懐に囲まれた我が国は、古来より大自然そのものが神あるいは仏として崇拝されてきました。 山にあっては、それ自体が神仏の降臨した世界であり、海においても、その彼方に神仏が安住すると考えられ信仰の対象とされてきました。私たちは神仏である大自然の摂理から生まれ、活かされ、そして人間としての使命を全うして、再びその永遠の大自然の世界へと帰っていきます。仏教では死後にそれらの大自然の懐に抱かれることを願い、またその世界の中に悟りの境地を求めています。安らぎの世界へ
安らかな往生を願う気持ちは昔も今も変わりありません。
厳かな海洋散骨
私たちの生活様式はずいぶん多様化してまいりました。それに伴って葬送や先祖供養も慣わしに必ずしも束縛されなくてもよいのではないかと思われます。
永代供養墓
また当山境内には合葬形式の永代供養墓「やすらぎの塔」を設けています。墓地をお求めいただく必要はなく、たとえお祀りする方がおられなくてもご遺骨の一部を埋骨してご供養させていただきます。もちろんのことですが、どの宗教宗旨にも対応させていただきますのでご相談ください。お問い合わせ・ご質問はメールもしくは電話(0742)26-6635にてお願いします。